隣家の空き家に困らせられています

今や家の周囲は空き家だらけになってしまいました。

かつては大人も子供も大勢いて、ワイワイ賑やかすぎるような土地柄でした。

だんだんと人口が減り、お年寄りばかりの町になっていきました。

けれどもそのお年寄りたちも一人、また一人と死んでいき、とうとう空き家の方が住んでいる家よりもはるかに多くなってしまいました。

隣家のうち、一軒はもともと安普請で外壁もボロボロです。

台風が近年大型化して、被害が甚大となってきています。

そこへきて無人のオンボロ家です、たまったものではありません。

台風や爆弾低気圧がくる度に、その家から剝がれた物があれこれ飛んでくるのです。

苦情を言っても持ち主は東京在住で、一度顔出しにきたものの、それがどうした、とばかりに

凄んでいく始末です。

いまだに放置されています。

もう一軒の空き家は、古い家で外壁漆喰の上部に穴が開いています。

最近、わが家の屋根や庇で夜中に獣が通る音がするのです。

長時間逗留している時もあります。

怖くて震え上がってしまいます。

皆に相談すると、それはハクビシンではないか、と言います。

お隣の空き家の壁の穴から潜りこみ、住んでいるに違いない、と思うようになりました。

これから先、どなたに相談したらよいのでしょうか。

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